路線バスとトレーラーが衝突 バス運転手が死亡 岐阜(2008年02月21日11時26分)
【本文概要】
21日午前9時2分ごろ、岐阜県瑞穂市生津(なまづ)外宮東町1丁目の県道交差点で、岐阜乗合自動車(岐阜バス、本社・岐阜市)の路線バスとトレーラーが衝突した。北方署や消防によると、路線バスの宮田浩一運転手(48)が車外に投げ出されて死亡し、バスの乗客1人が重傷、ほか12人が負傷したという。北方署はトレーラーを運転していた名古屋市西区児玉1丁目、運転手田中裕志容疑者(32)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同過失致死傷容疑に切り替えて調べている。
調べでは、交差点には信号機があり、南に向かっていたトレーラーと、東に向かっていたバスが衝突した。どちらかの信号無視とみられているが、目撃者や乗客によると、青信号に変わったためバスが発車した直後、トレーラーが突っ込んできたという。
衝突後、その弾みでバスの走行方向が南向きに変わり、宮田さんは車外に放り出された。バス車体は、乗客を乗せたまま50メートル走り、道路脇の鉄柱にぶつかって止まった。フロントガラスは割れ、車体前部はぐしゃぐしゃにつぶれた。目撃者によると、宮田さんは自分が運転していたバスにひかれたという。
このバスには、衝撃が加わると映像が記録される「ドライブレコーダー」が取り付けられている。カメラは進行方向と車内を写しているため、県警が回収して、映像の解析を進めている。
北方署によると、乗客13人は全員が女性で27〜79歳。瑞穂市稲里の女性(79)が鎖骨骨折の重傷、同市本田、日比野幸子さん(69)が頭部打撲などのけがを負ったが、全員が意識があるという。岐阜市内の四つの病院に運ばれて手当てを受けている。田中容疑者にけがはなかった。
岐阜バスによると、この路線バスは瑞穂市役所巣南庁舎を午前8時46分に発車し、JR岐阜駅に向かっていた。宮田さんは83年2月入社で、この日、2往復目で事故に遭ったという。
田中容疑者は、岐阜県大野町で鋼材を下ろした後、勤務先の名古屋市港区の運送会社に帰る途中だった。
現場は、JR東海道線の穂積駅の北約1キロ。岐阜市の西側に隣接する瑞穂市と本巣市を南北に走る、地元で「本巣縦貫道」と呼ばれる幹線道路沿い。
これで貴重なエアロスターMがぁぁぁぁぁぁ!!!!!1111
これはDQNなトレーラードライバーが悪いっ!!
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